先日、監督と、このブログについて話をしました。
「もっと砕けて自由奔放に書くように」というご指示がありましたので、唐突に文調が今回から変わるのをご了承ください。
さて、土曜日は静岡県菊川市において、静岡キャストが集まり、リハーサルでした。
朝9時からスタートで、私は5分前に会場に入ります。
スタッフ一番乗りです。。。時間になりスタッフはもちろん、キャストたちも集まってきます。
しかし、監督は現れず。。。慌てて電話をかけます。
明らかに寝起きの声で、
「い、今行きます…」
同じような経験があるので、特に驚きません。他のスタッフに話しても、やはり誰も驚きません。
監督の周囲にいる人にとっては、「どってことない」話です。

で。
30分ほど遅れ、監督出現。
リハーサルというより、今後のスケジュール確認がメインです。
監督、寝起きで何言ってるか、よくわからないので、時々、私が横で監督の言葉を繰り返します。
まるで通訳です。
外国大物監督のようです。
昼で終わり、午後からは制作会議です。
問題の洗い出しをします。
監督の「検討中」で終わる問題点もいくつか。いや、いくつも。
夕方、やっと終わったと思ったら、監督宅に行った制作チーフから電話があり、先日監督が作った資料のデータが消えてしまったので同じものを作ってほしい、とのこと。(消えたのじゃなくて保存してなかったみたいです)
図書館に飛び込み、パソコンを開きます。
何も考えず、ただペーパーをデータにしていきます。
何も考えなさすぎて、違うペーパーをデータにしていました…。
気が付いて、「あ″〜」っと叫びたくなりますが、図書館はおしゃべり禁止です。
監督と制作チーフが現れます。
監督が大きい声でいろいろと話します。
図書館はおしゃべり禁止です。
「悪いね」という言葉を残して、東京へ旅立っていきました。
その後、やっとスケジュールを押さえた役者を待つため、制作チーフと掛川のファミレスに行きます。
久しぶりにあった役者は丸くなっていて、少し驚きます。
…日曜の東京での顔合わせのことも併せて書こうと思いましたが、思い他、長くなってしまいました。
日曜のことは、また別の記事で。。。
